

創業から繰り返してきた先進性への変革
技術の進化と品質の均一化を実現します。
弊社の創業は1945年(昭和20年)の創業以来、スチールサッシの製造を経て、現在の建築鉄骨工事を主体とした企業に成長してきました。
経験や熟練度といった人が培ってきた長年の技術力に頼る製品品質から鉄骨専用自動CADによる現寸作業の省力化、全自動ドリルマシン導入による孔明け作業の高速化、高精度化、溶接ロボットによる溶接品質の安定化等、機械化を進めることで人手不足の解消、品質の均一化を図り、結果作業時間の見える化により工場全体の製作工程策定を一層容易にできる会社に変革してきました。
目標を持って突き進む信念、鉄骨技術指針や設計趣旨に沿った製作方法の選択と客先が抱く当社への信頼に対する誠実な対応、そして築き上げてきた確かな技術は、歩む道の大きな原動力となっています。
これからも押し寄せる変遷の波は高く、時として取り巻く環境はさらに厳しくなることもあろうかと思いますが、さらなる期待と要求にお応えできるよう、一層の精進を胸に邁進していきたいと考えています。
企業理念(Mission)
信頼という名の「骨格」を築く
私たちは、創業以来培ってきた確かな技術と誠実な姿勢をもって、社会の安全を支える「骨格」を創り出すことを使命とします。
行動指針(Value Statement)
技術革新への不屈の信念
時代の変遷に対応するため、私たちは常に技術革新に挑み続けます。熟練した「人の技術」と、全自動ドリルマシン、溶接ロボットといった最新鋭の機械化を融合させ、品質の均一化と高精度化を徹底追求します。目標を持って突き進む不屈の信念が、進化の原動力です。
客先への誠実な対応と品質の保証
私たちは、鉄骨技術指針や設計趣旨に沿った最適な製作方法を選択します。お客様が当社に抱く信頼に対し、常に誠実に対応し、製作時間の見える化と徹底した品質管理を通じて、期待を上回る安心を提供します。
未来を築く確かな技術力の継承
長年にわたり築き上げてきた確かな技術を基盤とし、これを次世代へ継承していきます。激しく変化する環境の中でも、現状に満足せず、一層の精進を胸に、未来の建築と社会インフラを支える責務を全うします。
未来への誓い(Vision)
私たちは、松本から発信する「信念」「誠実」「技術」を核に、押し寄せる変遷の波を乗り越え、さらなる期待と要求に応えられる企業として邁進し続けます。
一ノ瀬鐵工所の3つの特徴






1945年の創業以来、私たち一ノ瀬鐵工所は、北アルプスを望む信州・松本を拠点に、日本のものづくりを支え続けてきました。
長年培ってきた熟練の技術と有資格者の知識を、全自動ドリルマシンや溶接ロボットといった最新鋭の設備に融合させています。この「人と機械の融合」こそが、私たちの品質の源泉です。
ミリ単位で狂いのない高精度な鉄骨を安定供給することで、お客様の工期短縮とコスト最適化に貢献。地元の重要施設から国内外の大規模プロジェクトまで、豊富な実績と誠実な企業姿勢で、お客様の期待を超える確かな安全と信頼をお届けします。
品質は、機械が作る。信頼は、その精度から生まれる。
私たちは、「現場で手直しゼロ」を実現するために、製造工程の徹底的な機械化を図っています。全自動ドリルマシンによるミリ単位の高精度孔明けや、溶接ロボットによる均一で高い強度を持つ溶接品質を確立。さらに、ショットブラストによる下処理で耐久性も高めます。これらの最新鋭設備と徹底した品質管理体制により、お客様の工期短縮とトータルコストの最適化に貢献します。
70年を超える経験と、有資格者が導く確かな品質。
1945年の創業以来培ってきた熟練の加工技術は、私たちの礎です。その技術と、鉄骨製作管理技術者をはじめとする有資格者が現場をリード。各工程で「OK / NO」の判断と社内検査を厳格に実施し、ロボットが対応できない複雑な形状や、最終的な溶接仕上げなど、人の五感と経験が求められる箇所を確実に支えています。最新設備を最大限に引き出し、構造物の安全性を最優先する、人と機械の融合こそが一ノ瀬の強みです。
信州の風土が育む、国内外に渡る豊富な実績。
北アルプスを望む歴史と文化の街・松本を拠点とする私たちは、この地の真摯で誠実な気質をものづくりに活かしています。地元の学校や商業施設といった重要施設から、全国、そして海外の大規模な工場プロジェクトまで、多岐にわたる実績を積み重ねてきました。地域への深い責任感と、国内外で通用する技術力をもって、これからも社会の「骨格」を支え続けます。